皆さま、こんにちは。7月に入らないうちにもう梅雨明けとは驚きました。まだ台風も来ていないのに、水不足で野菜の値段が高騰したらどうしましょう(汗)
6月中旬にメールでやり取りした際は「ここ数日間は涼しく、日の光は金色で、夜は震える寒さです。ベッドに沢山の毛布を掛けていますが、まだ寒いです」と、テオーネ博士が仰っていました。また、大分前ですがワーホリへ行っていた妹からはサーフィンをする海パン姿のサンタクロースのグリーディングカードが届き、改めて季節の違いを実感しました。
南半球と北半球は季節が逆ですよね。ワールドカップが開催されている時期の日本は夏ですが、オーストラリアは秋から冬へ移り変わる時期ですので、冬には夏向きの香りが、夏に冬向きの香りが出ています。
今季になって、パッケージや価格設定など、大幅にリニューアルしました。
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Aromatics Rangeはオーデコロン(ただしEDP濃度に近く、ロングラスティング)
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Touch to Anointは香油/パフュームオイル
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Gossamer WingsはEDT
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Eaux on VelvetはEDP
EDPやパルファンの中でも材料にコストをかけているものは「
Lusso Collection」として別枠に分類されています。「
Archives」には博士が廃盤にすると決めた香水があります。May Rose、Kafka、Black Spruce、ChopinのEDPもやがて無くなりますので、気になる方はチェックしてみてください。
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WINTER 2018」シリーズも6月下旬に発売されました。香りは35mlのスプレー式ボトルに詰められています。博士初のシグネチャー・フレグランス「フレッド&ジンジャーリリー」もありますし、EDT版のために再調香された(ゼラニウムが加えられた)Sylvanaもあります。
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Aromatics Range」シリーズに関するテオーネ博士の記事は
こちらです。「フランスの伝統的なコロン、古典的で純粋で自然な香りにスタイル付けされているため、それぞれの名をフランス語で付けました」との事。下記の2種を試したのみですが、オーソドックスでなかなか良い仕上がりだと思います。自然なシプレノートが何とも心地よいです。
ニッチニッチなナチュラルパフューマリー、TRNPの2018年の香水を御紹介していきます。