2015年3月1日日曜日

L'Eau du Caporal(1985) by L`Artisan


「調香師ジャック・フレイスがイメージしたのはスマートな制服に身を包んだフランス軍が、朝の澄んだ日差しの中を颯爽と行進していく情景でした」

ラルチザンの香りロード・カポラル(L'Eau du Caporal)が再販されます。今回再販されるのは「Tea for Two(2000)」「Oeillet Sauvage(2000)」とこの「L’Eau du Caporal(1985)」3つみたいです。
名称は「伍長殿の水」ほぉおお...と期待感が膨らみました。フゼアって男性向けが多いですが、男女共用ということになっています。ラルチザンのブティックで試したところ、絹のバリアのような清々しさとスマートさが同居している落ち着いた香りでした。


香調: フゼア・アロマティック・シプレ
Top: レモン・タンジェリン・オレンジ
Heart: ゼラニウム・ラベンダー
Base: シダーウッド・ベチバー・パチュリ・オークモス

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