2013年6月10日月曜日

フレグランスコンサルテーション(Guerlain)

皆さまこんにちは。

先日、ゲランさんのフレグランスコンサルテーション
「アンビタション・ドゥ・パフュマー(香りの世界への誘い)」へ行って参りました。
帝国ホテルは久しぶり…でもなくて、思えば昨年ナエマのリフィル(EDP)購入から4回目です。
香りのエキスパート「フレグランス・コネスア」は西原 慶さま。日本ではただお一人なのだそうです。
はじめはドキドキでしたが、西原さんのやわらかく優しい雰囲気の中、リラックスして受けることができました。
ありがとうございます(*^-^*)

「その人自身のシグネチャーとなるフレグランス」というのは、香水のみならず香りが好きな方にはきっと面白い体験になるのではないかと思いました。個人的には「夜間飛行」「ルール・ブルー」「ジッキー」「ミツコ」(共にPerfum)と、割と秋冬むきの香りが好きなのですが、外から見た自分の印象に合っているのだろうか?香りが浮いて歩く香水みたいになっていないか(汗)も気になっていました。香り好きと言えど、私はあまりドバっと着けるほうではなく、立ち上ってくる香りを楽しむ性質(笑)でして、肌馴染みの良し悪しって本当はどういった感覚なのかも興味がありました。それから、仕事をしている時になじんでくれる、気持ちを落ち着かせて自分らしくいられる香りというのも大事な要素でした。



プロセスはリンクに書いてある通りです。香りをかぎ分けていく作業、楽しかったです。
「お持ちでなかったら一番におススメしたかった香りはルール・ブルーでしたが、折角ですので、お持ちでない新しい香りを御提案させて頂きました」と西原さん。嬉しかった~。普段は昔からある香りに関心が向いてしまいがちですが、選んで頂いた香り、どれも甲乙つけがたかったです。


ラール・エ・ラ・マティエール クルーエル・ガーデニア
「出会った人の心を掴んではなすことがない、 残酷なまでに虜にしてしまうクチナシ」というメッセージが込められているのだそうです。香り立ちが良くかぐわしいクチナシ。パウダリー要素を加えているのにライトな印象。ふわっと柔らかく上品です。


エリクシール・シャルネル シプレ・ファタル
「運命のシプレ」という意味だそうです。シプレと言えば、こちらはミツコと香調が似ていますが、より爽やかでラストノートはミツコとオーバーラップ。ピリリと気持ちを引き締めて、華やいだ気持ちになりたい時に。


ヴォワイヤージュコレクション シャンハイ
パリから上海への旅を香りに。活気と歴史が交差する都市のイメージ。質の良い白檀が調香されていて、fregranticaでは男女兼用とありました。(分かるわ〜)寝香水として纏ってもいいかもしれません。お香が好きならばオススメ。

どれを選んだかは秘密ですよ♪

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