2016年7月1日金曜日

妊娠中OK・ダメな香りの種類

皆さま、お久しぶりです。今日から7月ですね~早いものです。

妊娠中は体にいろんな変化があり、吐くほどではありませんでしたが香り好きな私はよりにもよってにおいに敏感になっていました。香水はどうか分かりませんが、アロマテラピーでは妊娠中全般使用を控えて欲しい精油、妊娠初期・中期・後期それぞれ控えて欲しい精油がある事を知りました。
とはいえ、アロマじゃなくて香水の場合は合成香料もありますし、そんなに神経質にならないで良いですよ、という意見もありましたので(神経を使いすぎれば逆に体に障るし)気になる人はお医者さんに相談してみるか、本などで調べて頂ければ良いのではないかな?と思っているのですが、目についたオイルを抜粋してご紹介してみます。



○ジャスミン
(子宮強壮作用有り・妊娠中期7ヶ月以降OKという情報も有り・妊娠中×という情報も有り)

○クローブ
(子宮強壮作用有り・妊娠中と授乳中は避ける)

○カモミールローマン&ジャーマン
(通経作用有り・妊娠初期4ヶ月以降OKという情報も有り・初期に具合悪い場合避ける※ローマンは妊娠4ヶ月以降OKという情報も有り※ジャーマンは薄めて妊娠5ヶ月以降から使用OKという情報も有り)

○ローズ
(通経作用有り※子宮の中の物を出す作用・妊娠中期7ヶ月以降OKという情報も有り・妊娠初期に控えるという情報も有り)

○ラベンダー
(通経作用有り・子宮収縮作用有り・妊娠初期4ヶ月以降OKという情報も有り・初期に具合悪い場合避ける)

○ローズマリー
(通経作用有り・妊娠中期7ヶ月以降OKという情報も有り・ケトン類orラクトン類含む・子宮収縮作用有り・妊娠中と授乳中は避ける・妊娠中×という情報も有り)

○サイプレス
(通経作用・子宮強壮作用有り・妊娠中期7ヶ月以降OKという情報も有り)

○シナモン
(通経作用・子宮強壮作用有り・妊娠中×という情報も有り)

○セージ
(エストロゲン作用※排卵を促す・妊娠中×・ケトン類orラクトン類含む・妊娠中×という情報も有り)

○スターアニス
(エストロゲン様作用有り)

○クラリセージ
(エストロゲン様作用有り・薄めて妊娠5ヶ月以降から使用OKという情報も有り・妊娠中×という情報も有り)

○ペパーミント
(血圧上昇作用有り・子宮収縮作用有り・ケトン類orラクトン類含む・妊娠中期7ヶ月以降OKという情報も有り・薄めて妊娠5ヶ月以降から使用OKという情報も有り・妊娠中×という情報も有り)

○ゼラニウム
(妊娠初期4ヶ月以降OKという情報も有り・薄めて妊娠5ヶ月以降から使用OKという情報も有り・妊娠中×という情報も有り)

○パチュリ
(妊娠中期7ヶ月以降OKという情報も有り・妊娠初期に控えるという情報も有り)

○サンダルウッド
(妊娠初期4ヶ月以降OKという情報も有り)

○イランイラン
(妊娠初期4ヶ月以降OKという情報も有り・初期に具合悪い場合避ける・妊娠中×という情報も有り)

○ユーカリ
(子宮収縮作用有り・薄めて妊娠5ヶ月以降から使用OKという情報も有り・妊娠中×という情報も有り)

○ジュニパーベリー
(妊娠中と授乳中は避ける・妊娠初期に控えるという情報も有り)

○妊娠中と授乳中は避ける
レモングラス、タイム、バジル

○妊娠中×
キャラウェイ、ミルラ、シダーウッド、クミン、ナツメグ


他アンジェリカルート、ガルバナム、キャロットシード、ベチバー、タラゴン、ベンゾイン、マジョラム
等々、好きな香りに使われている精油がいっぱいで驚きました。○ヶ月以降OKと言われている香りでも念の為、お医者さんに要相談です。

妊娠中でも大丈夫と言われているものは、
オレンジ、ネロリ(薄めれば使用OK)、プチグレン、レモン、マンダリン、タンジェリン、オレンジ、ライム、ティートリー、カルダモン、ジンジャー等がありました。

避けて欲しいという意見と、使えるという意見と二通りあったものは、
グレープフルーツ(初期に具合悪い場合避ける)、ベルガモット、シトロネラ、フランキンセンス(薄めて妊娠5ヶ月以降から使用OKという情報も有り)ということでした。


断りを入れておきますが、妊婦さんはにおいに敏感になりますのでつけすぎないで欲しいです。病院へ香水をつけていくなんてのも言語道断ですよーー。

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