2015年5月12日火曜日

ハイミトーの小説「シュトゥルードルホーフ」に因むラベンダーの香り?


・6兄弟の末っ子
・1902年クントマンガッセギムナジウム(Gymnasium Kundmanngasse)
・10代の頃、家庭教師のAlbrecht Reif先生と同性愛体験
・同時に売春宿初体験をし、サドマゾ傾向が顕著に現れる
・1914年マトゥーラ後、ウィーン大学の冬学期に在籍。
・1915年4月一年志願兵として竜騎兵連隊第3「ザクセン王フリードリヒ・アウグスト」で基礎訓練を受ける。
 (K.u.k. Niederösterreichisches Dragoner-Regiment „Friedrich August König von Sachsen“ Nr. 3)
・1916年1月半ばガリツィアの歩兵連隊に配属。
・1916年7月12日ロシア軍にとらえられ、捕虜となる。
 シベリア捕虜収容所抑留中に作家になることを決意。



わき道にそれました。全く関係のないジャンルからHeimito Doderer(Franz Carl Heimito Ritter von Doderer)に行きつき、さらに彼(ハイミトー)の曾祖母さんの異母兄妹がニコラウス・レーナウだと知り、ハイミトーが両親のスペイン滞在にちなむDQNネームと知った。写真は1916年ごろのハイミトー。何故気になったのかが気になる(笑)

思い出しました!何故ハイミトーのご老公へたどり着いたかといいますと、香水Eau de Lavande(ラベンダーウォーター)が検索に引っかかったからでした。小説「シュトゥルードルホーフ」にちなんで作られたそうです。調香はJohann Baptiste Filz。
しかし、疑問が残ります。オリジナルのレシピが作られたのは1892年で、創業200周年で再構成したものが現行品らしい。小説よりも香水が古いって...JBはタイムトラベラーかい??


P.S.
別の記事を見つけたのですが、小説「シュトゥルードルホーフ」の中にEau de Lavandeが登場して香りが知られるようになったみたいです。ああ。。。そんなことだったのか。

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