2013年6月22日土曜日

Cuir de Russie Extract & Les Exclusifs de Chanel Cuir de Russie(1924) by Chanel


数年前の感想メモを見るとすんなり書いてあったので、時間があったら加筆したいと思いますが、香水記事お引越し中ですのでもう少し先になるかもしれません。

2013/6/22 16:30:46 の感想
1924年解放的な女性たちをモチーフに作られた香り。調香師エルネスト・ボーの作品です。ボー先生はChanel №5Chanel №22GardeniaBois des IlesSoir de Parisで知られています。レザリーな香りって昔は好きじゃなかったのに、近年は肌なじみの良い香りが異様に好きになりました。約90年前に新しい女性をイメージした香りは、クラッシックで安定感があります。(ただし、古臭くはない)
オードトワレの印象はドライで、真夏意外でしたら日中つけても落ち着いた品の良い匂いがします。パルファムには甘さもあり、少しウエットで浮いたところがなく礼儀正しい香りです。ストレスなく背筋を伸ばしていられる雰囲気があります。自分だけがわかるような立ち位置にいます。とてもエレガントなレザー。

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